×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

株寺(株式投資寺子屋)のタイトル  
トップページ > 修行その1 > 株式投資の流れ
修行準備

株式投資の流れ

証券会社に口座を作れたら、いよいよ株式投資の開始です。まず、投資すべき企業を選択します。 これには後でで紹介する企業選定法を参考になさると よいでしょう。
ここでは現物買いについて説明します。企業の選定が終了したら、買いのタイミングを見計らって、 その企業の株を買う注文を出します。買い注文には2通りの注文の仕方があります。
  • 指値注文・・・買値を指定して注文。
  • 成行注文・・・買値は指定しないで、とにかく買いたいときの注文。
この2つは状況により使い分ける必要があります。指値注文では自分の希望価格で買うことができますが、 注文が必ず成立するとは限りません。そのため、注文がいつまでも成立しないで買いのタイミングを逃す ことがあります。一方、成行注文は売り方の言い値になりますが、必ず買うことができます。ただし、 ストップ高(注文が値幅上限に殺到して買えない状態)の場合は別です。将来の上昇が確実であり、 買値の多少の差など将来的に気にならないときに使います。

買った株を売るときにも同様に2つの売り方があります。

  • 指値注文・・・売値を指定して注文
  • 成行注文・・・売値は指定しないで、とにかく売りたいときの注文。
売買には一定の手数料とその消費税がかかります。また、売ったときには得られた利益に対して譲渡益税が かかります。こうして残った金額が懐に入ります。

前へ | 次へ

修行その1
修行その2
修行その3
修行その4
修行その5
修行その6
修行その7
修行その8
修行の成果報告書
投資奮戦報告書
その時株が動いた!
連絡簿
 

当サイトについて プライバシーポリシーについて お問い合わせはこちら
当サイトはリンクフリーですが、相互リンクはメールにてご連絡下さい。
当サイトの広告の一部はFlashで作成しています。正しく表示されない方は右のボタンからFlash Playerを入手して下さい。
当サイト・コンテンツの無断複製、無断転載を禁止します。