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株寺(株式投資寺子屋)のタイトル  
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修行準備

信用取引の費用(1/4)

信用取引には以下の手数料が発生します。

委託手数料
信用取引をする際の手数料です。決済時に徴収され、信用買い、売り返済、信用売り、買い返済に それぞれ取引毎に課金されますが、現引や現渡にはかかりません。

信用取引金利
買方金利と売方金利があり、買方金利は信用買いしたときの借りた資金にかかる金利です。 売方金利は、借りた株券を売却したときに得た代金に対してかかる受取利息です。が、通常売方金利は 0.0%に設定されています。つまり、利息をもらえません。

信用取引貸株料
借りた株式のレンタル料です。従って、信用買いの取引には発生しません。
信用取引貸株料=信用売り約定代金×年利×(保有日数/365)

管理費
信用取引により得た建玉(株券や売却金額のこと)に対する保管料みたなものです。1ヶ月ごとに課金されます。

名義書換料
信用買いをした株券を権利付き最終売買日と権利落ち日をまたいで建てていた場合の名義書換料。 また、現引きしたときにも発生する。

配当落調整額
信用取引をした株券が配当日を迎えた場合、信用買いの場合は配当金を受け取り、信用売りの場合は 配当金を支払います。企業により配当は現金支払いとは限らないので、それらの配当はそれに相当する金額(配当落調整額)を 用います。

逆日歩
証券会社が貸し付けられる株数に対し、貸し付けた株数がそれを上回った場合、証券会社は機関投資家などから 株券を調達してきます。その際のレンタル料を信用売りした投資家に追加コストとして毎日(土日を含む)課金されます。 例えば、逆日歩が0.2の株は、1日あたり1株に対して20銭の費用がかかります。従って、1,000株を所有していたら、 1日で200円、1ヶ月で6,000円となります。
一方、信用買いをした投資家はには同額を受け取ることになります。つまり、あなたの借金で買った株券は信用売りに 使われているということです。この逆日歩狙いの株式売買方法もあります。

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