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株寺(株式投資寺子屋)のタイトル  
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修行準備

ストキャスティクスとは(1/2)

ストキャスティクスは、アメリカのジョージ・レーン氏によって開発された分析法で、 ある期間内の最安値と最高値を基準にして現在の株価が最安値と最高値の間のどの位置にあるかを相対的に求める ものです。

ストキャスティクスを求めるには、%Kと%Dと呼ばれる2本の線を求めます。まず、上記で説明したある期間での 相対位置を求めます。これを%Kといいます。

株式投資のための評価式(ストキャスティクス-%K)

この%Kは、一般に9日間で計算されます。
次に%Kの移動平均をとります。これを%Dとします。一般に%Dは3日間で設定されることが多いです。
株式投資のための評価式(ストキャスティクス-%D)

以上の%Kと%Dをグラフにしたものが以下の図です。
株式投資:ストキャスティクス・チャート

図中の緑丸の箇所はよく株価の転換点を捉えています。図から分かるように、%Kが%Dを下から上に抜けるときは 買い、%Kが%Dを上から下へ抜けるときは売りタイミングだと分かります。しかし、紫丸で囲んだ箇所は、その 論理では通用しません。また、どうやら80%以上あるいは、20%以上のところしか売買のタイミングに一致しない ことも分かります。

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