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株寺(株式投資寺子屋)のタイトル  
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修行準備

出来高の見方

これまで株価の動きについて見てきましたが、実際には、100円の株が1,000株売買が成立したときと、 100円の株が10株のみ売買が成立したときでは意味が違ってきます。前者でしたら、取引が活発であり、 この銘柄に注目している人が多い状態であり、後者は取引は活発でなく、この銘柄に注目している人は少ないです。 注目している人が多いということは、それだけ新たに株を買ってくれる人、売ってくれる人が多くなり、 株価を動かす原動力が多いということです。つまり、株価の行方を予想するためには取引の活発さを 知らねばなりません。この判断の指標として出来高があります。

出来高は、その日の取引成立量を示したものです。これを株価と一緒に見ることである法則があることに気づきます。

株式投資:出来高のチャート

上図では、株価の上昇とともに出来高が増加していることが分かります。株価上昇の始めの頃は、一部の投資家により買いが なされ、徐々に参加する投資家の数が増えていきます。あるいは、今まで様子を見ていた投資家が本格的に資金を投入し始めます。 そして、ある時点から、先に買っていた投資家が利益を確定するために、今度は売り側に転じます。 こうして売買が繰り返され、新規参入者の買いの勢いと、利益確定の売りの勢いが最大となって衝突するとき、 つまり、出来高が最大になるときに株価の天井を迎えます。
次に下の図を見てください。

株式投資:出来高のチャート

この図でも株価の上昇に伴い、出来高が急増しています。ただ、前の図と違うところは、株価の天井と思われる出来高の サインが現われても、株価は下落せずに上昇を続けています。これは、非常に強いことを意味しており、今後、更に株価が上昇する 可能性が非常に高いことを示しています。 この辺の見極めが難しいのですが、株価と出来高の関係は無関係でないことはお分かりになったと思います。

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