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株寺(株式投資寺子屋)のタイトル  
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修行準備

市場全体と個別銘柄

株式投資:チャート 左図は日経平均の動きと、東証、JASDAQの代表的な銘柄がどのように相関しているか示すものです。

日経平均が下落をはじめると、遅かれ早かれ、大きなトレンドとしては個別銘柄も下落を始める様子が分かります。 また、赤丸で示した箇所は、今年(2004年)に最大の下げ幅を付けた日と、2番目に大きな下げをした日です。 この日は、ほとんど全ての銘柄が下落しました。
個別銘柄の下落は、企業の業績が悪いとか、企業を取り巻く環境・業種全体が悪いとかというものではありません。 左記の2つの企業は共に素晴らしい業績を記録しています。それなのに、このように下げてしまうのは、市場全体に下げムード(売り ムード)が広がり、それにつられて売られてしまうといったことが起こるからではないでしょうか。所詮、株価を決めるのは 投資家の需要と供給のバランスです。

ということで、投資において、個別銘柄の動き(大きなトレンド)は市場の動きを反映しているので、 市場全体の動きを常にチェックし、適切な売買を行わなければなりません。

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