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修行準備

一目均衡表とは(2/2)

株式投資:一目均衡表チャート

この図の見方ですが、図では転換線が基準線を下から上に抜けている箇所があります。これは株価の上昇のサインとされ、 転換線が基準線を上から下に抜けるときは下落のサインとなります。
また、先行スパン1と先行スパン2のラインで囲まれた領域(図のグレーの部分)は、「雲」と呼ばれ、この雲の上に株価が ある場合、この雲は支持線となります。一方、雲の下に株価があるときは、雲が抵抗線になります。まら、雲の中に株価が ある場合には、しばらく雲の中を行ったり来たりする動きを見せます。
遅行スパンは、26日前の株価との比較しやすいように、現在の株価を26日前に遡って記入したものです。26日前の株価より 遅行スパンが上に来ているならば、26日前に買った人がいつでも利確できる状態であるので、急いで売りにでるということは ないと考えられます。つまり、相場は強いと判断します。一方、遅行スパンが26日前の株価より下にある場合は、逆に弱い 相場と判断します。

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