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株寺(株式投資寺子屋)のタイトル  
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修行準備

投資奮戦報告書

No.7 2004年3月18日〜4月6日 ライブドア(4753)攻めの報告
株式投資:チャート ここは過去に100分割という信じられない分割をしたところ。一見、需給の悪化により しばらくは株価は停滞すると思えますが、2月の第1四半期報告書を見ると、その成長は前年同期の 2,079%!。信じられません。売上高営業利益率も前年の倍になっているし、株主資本比率、流動比率を 見ても健全性が確認できます。また、チャートを見ると100分割後の下落を経て、底値を形成している ことが分かります。正直言って、こんな美味しいところはないです。
3月16日に窓を開け、出来高が上昇してきたので、参戦時期到来と判断しました。次の日に買い注文を出していましたが、 買えませんでした。指値の設定ミスです。次の日は間違いを犯さないようにして、4,290円で成立。ちょっと失敗です。

4月2日取引終了後、600万株の公募増資を発表。発行済み株式数の11%にも達します。前々日の大きな幅の足は それを見越しての売りのせいなのでしょうか? 利確にしても幅が大きすぎ。この動きは将来の研究対象です。 発表の翌日には、案の定、公募による需給悪化を失望しての売りが出てきました。 ここは様子を見て半分を5,940円で売却。その日の気配を見ると、 売り圧力が以前と強く、大きな上ひげで終了していることから翌日に残りの半分を売ると判断。ただし、本日と 同じようにある程度の買いも入りそうなので、少し高めの6,000円で売り注文を出し、翌日、売却成立。 (注意:このときは、公募増資の研究前でしたので売ってしまいましたが、公募増資は戻すことが多いです)

MACDで見てみると、買いは0を下から上へ抜けるときで、売りはちょうど売りサインが出ているときでした。 MACDの買いサインは少し早めで出ていたので、もう少し早く買いに入ってもよかったかもしれません。 いずれにせよ、MACDもセオリー通りのサインが出ていました。

その後、公募による悪化に加え、イラクでの邦人人質事件が発生。市場全体が全面安になってしまいました。売っておいて 良かった。 最近のイラク情勢悪化は深刻ですが、国と国の戦争のような大規模の戦力同士の戦いではないため、一時的な 下げはあっても、戦争ほどの大きな下げに入らないと思い、近々必ず来る押し目のチャンスを逃さないことに しました。I'll be back!

【反省】
3月16日に軍資金があればもっと投入しておきたかった。
公募発表直後は下げる。その前々日の動きは今後の研究対象。

【成果】
収益:+168,000円

【その後】
絶好の底が来た。普通なら買い場だが、前の週にライブドアの社長がイー・バンクから刑事告訴、民事告訴された。 そのため、買いを控えてしまった。案の定、株価は反転し上昇することになった。よく考えてみれば、告訴内容は 名誉棄損的なもので有罪が確定しても会社が潰れるほどではないので、買ってもよかったかもしれない。

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