投資奮戦報告書
No.3 2004年2月27日〜3月10日 テレウェイブ(2759)攻めの報告

2/26に窓を開けました。底値と思われる価格帯で、しかも出来高増加を伴ってです。最近は移動平均の25週線と5週線の
乖離があったので、26日が底と判断できました。
また、テレウェイブのファンダメンタルズを確認の結果、2003/5月発表の決算では営業利益増加率が
119%でしたが、同年12月の中間決算では34%にダウン。来期予想は純利益増加率が31%なので、営業
利益増加率も同じレベルと判断。したがって、増加率は+30%とまずまずですが、昨年との比較では
今年はテレウェイブはちょっと冴えない年になりそうな感じです。
また、RSIとMACDも買いのサインを出していました。
ここは短期決戦で望むべしと、27日に457,000円で1株買い。
3月1日、ゴールデンクロスとなりました。戦略に間違いなかったことに安心。
だが、3月4日に昨日までの調整で怖気付いてしまい、490,000円で撤退。
次の日に新たな小窓が発生、かなり強いサインだったため慌てて7日に520,000円で買い戻すことに。
しかし、8日にはなんと上ヒゲが出現。ただし大きな窓を開けているので1日様子を見ることにしました。
9日は下ヒゲが出現。売り攻勢があったことを示しているので、これ以上の上昇は不可能と判断。
10日に始値と同額で売却。いちおう利益はあげられました。
【反省】
4日までの調整は通常の調整であったので売却は早すぎました。3つ小窓が連続して開いたら下げるという説が
全くその通り表れてしまいました。後半は振り回されっぱなしの売買。また、3つ目は上ヒゲ付きだったので、次の日は様子を
見ないで売却すべきでした。
【成果】
収益:+52,265円
【その後の株価と反省】
その後の株価の動きは100万円まで上昇しています。そろそろ天井かなと思えますが、それにしても惜しいことをしました。
上記の売りと判断したところは、上ヒゲが出ていましたが、ヒゲの長さと出来高から見ると天井ではありませんでした。
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