投資奮戦報告書
No.2 2004年2月2日〜3月15日 CCI(4788)攻めの報告

昨年末からの上げが終了し、底と思われるところで攻めに入りました。ほぼ底付近での買い攻撃だったので
タイミングはまずまず。この株はPERが異常に高いので敬遠されそうですが、営業利益増加率も高いことと、
分割期待感があったので買いの判断となりました。買いの後は一進一退の攻防戦。この会社の決算発表は
5月であり、分割後の子株流出時期をその時に当ててくると思われるので、分割発表は3月末と予想しました。
実際、3月に入ってから株価は分割期待のため上昇。
しかし、3月発売の四季報では分割予想が今年の9月に延期されていたので、失望売りが出ると判断。
また、216,000円付近に抵抗線と、RSIが80%以上の加熱感があるので、すかさず撤退することにしました。
【反省】
特になし。
【成果】
収益:23,265円
【その後】
株価は数日間保ちあいを経験し、その後、27万円まで上昇。しかも上昇開始の出来高とか各種の指標からは
想像できませんでした。より儲けることはできませんでしたが、訳の分からない動きをする株です。
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